
2004年さきたま杯観戦日記
北海道旅行に行くついでに、2004年9月8日に行われた
交流重賞競走、さきたま杯を観戦してきました。
JR南浦和駅より、バスにて5分で到着。

来ちゃいました(笑)浦和競馬。

入って右手にパドック。
屋根つきのパドックなんですねぇ〜。地方競馬にしては珍しいと思います。
パドックの掲示板も、さすが南関。きれいで見やすいです。

奥のスタンドが、新しいんでしょうね。
結構、広く感じます。
浦和競馬のイメージとして、もっと小さいのかと思いきや、案外デカいですな。

そうそう、この13のハロン棒って浦和独特なんでしょうか。
こんな中途半端な数字のハロン棒は見たことがありません。
さてさて、場内探検もそこそこに、馬券を買ってみるが
全くもって当たらない(笑)
南関の馬なんてわからんし、新聞の印通りに買ってみても当たらなかった。やっぱ、3連単は難しい。
そうこうしているうちに
さきたま杯のパドックが始まった。
有力なのは、この3頭

ニホンピロサート。私の本命馬。
1400mは最も得意。プロキオンSで復活勝利、さらに前走サマーチャンピオンが圧勝と
勢いも十分。鞍上がアンカツになったのがどうかと思ったが、ここで負けるはずがない。自信の◎。

マイネルセレクト。こちらを対抗に。
ベストは1200mだが、1400mまでなら守備範囲。能力では一番上だろうが、休み明けでまだ仕上がり途上なので
○にしてみました。
7〜8分の出来でも、やれるはず。

ノボトゥルー。3番手評価。
最近は、地方の3着、4着賞金だけを狙っているとしか思えない使われ方(笑)
ここも、小銭稼ぎ狙いしかしないので3番手まで。
馬券は、3連単で、ニホンピロサートとマイネルセレクトの1・2着裏表から、ノボトゥルーとストロングブラッドに。
堅い予想しかできなかったけど、こんなもん、これしかない。この4頭しか絡まん!
さぁ、スタートです。

ニホンピロサート出遅れ。(写真、左から2頭目)
終了!撤収!!解散!!!お疲れ!!!!!
ここまで遠征して、またこれか。
アドマイヤドンの悪夢再び。
結果、川崎のロッキーアピールが逃げ切って、2着ストロングブラッド。3着ノボトゥルー。
ニホンピロサートは、手遅れながら4着まで追い込んだ。
マイネルセレクトに至っては、4コーナーで圏外。6着。
後日、雑誌にさきたま杯の結果が掲載されていたので読んでみた。
4着に敗れた、ニホンピロサート。安藤勝己騎手のコメント。
「スタートの躓きが全て。」
俺にでもわかるような言い訳するな!!
6着に敗れた、マイネルセレクト。武豊騎手のコメント。
「まだ、馬が仕上がってなかったね。」
じゃー、出るな!!走るな!!!
終始、キレ気味の浦和遠征となってしまいました。
このあと、北海道まで行くのに。
先が思いやられます。
2004年サラブレッドチャレンジC観戦記
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